Switch版モンスターハンターダブルクロスがセールで500円だったときに買い、かれこれ3ヶ月ほど真面目にプレイしているが一向に終わらない。すごい。
G級に入ってからブシドーランスを始めましたが、慣れてくるにつれて世間的に言われているブシドーランスの扱われ方に不満を持つようになりました。
ブシドーランスは面白いです。
ただ不満なのは「そんなジャストガードと攻撃極振りのタイプでしかないことなくない??」ということです。
なぜどこもかしこも、討伐効率を求めるのか!
なぜジャストガードして十文字切りをする快感ばかり解説されるのか!
なぜ攻撃力や効率ばかり求めるのか!
私が基本身内でしかオンラインプレイをしない上に、効率が割とどうでも良いエンジョイ勢なのでこういう考え方になるのかもしれませんが。
私の考えるブシドーランスの魅力はこれだ!というのを記していこうとおもいます。
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ブシドーランスの魅力4選
1.ジャストガードも普通のガードもできる
当然だが?と思われるかもしれませんが、これをわざわざ書いている/動画化している人はまだ見てないので書きます。
ブシドーランスの良いところは「ジャストガードで相手の攻撃を無効化できる」ではなく「通常ガードとジャストガードを使い分けられる」だと思っています。
熟練者でもなく、モンスターへの慣れも浅い。
モーションがわかりやすい大振りはジャストガードできるが、そうでないものは難しい。
なら普通のガードをしたら良いんです!!!
盾で守りながらチクチク刺したらいいじゃないですかランスなんだから!
バックステップして突いたり、ステップ盾殴りから派生したらいいんです!
突進は後述。
ジャストガードを使いこなそうとすると、攻撃タイミングを把握している、モンスターの行動を覚えている
、位置取りを理解しているというバリバリの熟練者ムーブが必要です。
でも、こいつのこの大技攻撃だけはわかるからジャストガードで無効化したろ!とか、ここだけは十文字斬り狙お!でいいんです。楽しいのが正解!
2.突進攻撃からの分岐が多彩で楽しい
突進攻撃といえばストライカーランスと言われております。モーション値が高いですからね。
でもストライカーランスは突進してすり抜けた後に振り返って薙ぎ払いはできないですから!
ブシドーランスは突進攻撃からの派生として、停止後のフィニッシュ突きと、振り返りの薙ぎ払いと、ジャンプ突きがあります。
ランスは敵に張り付くのが大事ですが、振り返り薙ぎ払いなら相手の背後も狙えますし。位置取りの引き出しも増えます。
3.張り付き続けやすい
ランスなんだからそうだよ!といわれそうなのですが。
1.の内容と少し重複しますが、重い攻撃はジャストガード、早くて面倒な攻撃は普通のガードと使い分けることによってプレイヤースキルが熟練者じゃなくても張り付き続けやすいです。隙を見たら突進、後ろに抜けたら振り向いて薙ぎ払い。ステップしてガードなり突きなりする。
他のタイプよりもガードと突進の引き出しが多いことによって、張り付くための選択肢が多い。そんな魅力もあります。
ナルガクルガなんて素早く引っ付いてくる可愛い猫ちゃんになります。
4.ガード突きはもっと評価されていい。
世の中では、やれ3連突きだ、やれカウンターだ、やれジャストガード十文字だというかもしれません。そりゃもちろんDPSでは敵いません。しかしですよ。
ガードしたままチクチク突き続けられ、隙も最小のガード突き、めっちゃ良くないですか?地味すぎるので嫌っていませんか?
でも、ガード突きのモーション値、中段突きと同じ20です。
しかもガードのおまけ付き。
こんなに小さい隙でガードしながら攻撃継続できるガード突き、最高じゃないですか?
私は火力ではなく、このボタンを押すだけでチクチク20モーション値で攻撃し続けられるこのガード突きをめっちゃ評価したいです。
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以上4点。いかがでしたでしょうか。
タイムアタックを狙うなら褒められた内容ではありません。ですが、楽しくプレイしたいのならおすすめです。
モンハンを攻略情報を参考にして、画一的な方法で、決められた選択肢でプレイするの、もったいないと思います。ぜひいろんな楽しみ方をしてください。
ランスは安全な武器!









